2週目 新しい英単語

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これは2週間目にブリーダさんからいただいた写真です。

今回犬を飼う事になって学んだ英単語。知りませんでした。
全く想像も出来なかった単語。
Sire 雄親  王様みたいです。これ犬だけかしらん?猫はどういうんだろ。
Dam 雌親  これもお妃様の様。
Litter 出産とか産まれてきた子犬をさす言葉  ゴミかと思っちゃいました。
Canine イヌ科の動物 K9と略す時がよくあります。何のこっちゃ?でした。

なんとなく聞いた事はあったけど、、、。
Crate  犬小屋  って言ったらCrate and Barrelだったけど。
Leash  ひも   on a leash って確かに公園の入り口とかに書いてありますわ。
Pedigree  血統書 ペットフードの名前だとおもっていましたよ。

日本とアメリカじゃ呼び方が異なるんだ、、、、。
Trimmer トリマーはGroomer、だからトリミングはGrooming, 確かに英語でTrimmerと聞くと思い浮かべるのはお庭の枝を切る機械。


きっと育てているうちにもっと出てくるでしょうね。人生,学ぶ事は限りない。
ありがとRosie, 一つ賢くなったわ。でもきっと一つ忘れてるだろうけど。



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# by rosemarywells | 2011-05-04 00:11 | Comments(2)

2週目 目が開きましたよ

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目が開いたそうです。お誕生日から2週間後にまたブリーダーさんから写真が送られてきました。2週間音沙汰がなかったので、娘はヤキモキ。2週間目に娘が「今日は私からメイルをして聞いてみる!!」と言ったら、ブリーダーさんからメイル。聞こえたかな?

「目が開きましたよ。みんな元気です。」とのこと。まずは安心。可愛いなあ。娘が新生児の頃を思い出します。似てないんだけど、不思議。生まれたてっていうのは無防備で、ガラス細工のようで。アメリカは産んでから48時間で病院を追い出されてしまうので、新生児渡されて「どうしろっていうのよ!」って思いました。いきなり母をアメリカまで呼びつけましたっけ。娘も1週間たったらちゃんと「赤ちゃん」になってました。やっぱり新生児から赤ちゃんになるまでは気が抜けない。この写真を見るかぎり、もう「赤ちゃん」ですね。元気に育ってくれることでしょう。

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# by rosemarywells | 2011-05-03 00:22 | Comments(2)

名前選び

お誕生日の写真です。
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女の子の名前探しが始まりました。
Hana, Coco, Momo, Shiro,

Mcduff(Rosemary Wellsの絵本)、Toto(オズの魔法使い)、Snowy(タンタン)、Grumpy(なんて名前つけたら7匹飼う事になりそう?)、まったく想像力のない人1名。

epsilon, deltaなんていう訳のわからない呼び名をつけたいという人も約1名。

なるべく呼びやすく人に聞かれても答えやすい名前が良かったのですが、、、結局Rosie。
毎夜、娘による父と母の発音練習が続きます。

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# by rosemarywells | 2011-05-02 01:27 | Comments(0)

2011年3月29日

待ちに待ったブリーダーさんからのメイル。
2boys, 3girls all doing well.
どうやら女の子の順番が回ってきそう??
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どうか順調にそだってくれますように。

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# by rosemarywells | 2011-05-01 12:39 | Comments(2)

5匹みごもっていました

さていつ我が家に犬がやってくるのか、4匹であればもしかしたら今回は順番が回ってこないかも?と思っていたら、出産前の検診の超音波で診てもらったら5匹いたそうです。
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確かに5本背骨らしきものが見えます。ということは無事であれば私たちにも今回チャンスがあるということ?
この検診では、いつ産まれてもおかしくない状態だったそうです。

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# by rosemarywells | 2011-04-30 13:59 | Comments(0)

ブリーダーさん訪問

3月13日、娘と一緒にブリーダーさんのご自宅に伺いました。お腹の大きいウェスティが2匹迎えてくれました。ブリーダーさんのお家は山の中、ご主人は彫刻家だそうで、見た所、商売でやっているというより趣味でウェスティのブリーダーを手がけているという感じ。とても好感のもてる方でした。信頼できそうな方だったので予約をお願いしました。オスでもメスでもどちらでもいいですが、どちらかというと以前飼った犬がメスなのでメスが良いとお話ししました。ブリーダーさんが2匹メスを残しておかなくてはならない、ということでメスの3番目、オスはもう既に2匹予約が入っていたので、それも3番目。先に出産予定のジャスミンは多分4匹身ごもっているだろうとのこと。さあて、私たちには順番がまわってくるのでしょうか。
写真ははじめてブリーダーさんからメイルをいただいた時の前回産まれた子犬の写真です。こっちを向いていませんが。あまりそういうところ細かいタイプのブリーダーさんじゃないようで。素敵なおばさまでした。
ブリーダーさんのウェブページはこちらです。(音が出ます)
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# by rosemarywells | 2011-04-29 00:06 | Comments(2)

Rosemary Wellsの絵本

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娘が小さい時には英語の絵本も読み聞かせしました。すぐに娘の方が読むのが上手になっちゃいましたけどね。その中で私が(娘はあまり強い印象はないらしいです。)夢中になったのがRosemary Wellsの本でした。

その中の人気シリーズMcduffシリーズ。主人公はウェスティです。何度読み聞かせた事か。娘に名前をMcduffにしようよ〜と懇願しましたが、却下されてしまいました。まあ、女の子だからしょうがない。

ちなみにもっと人気のシリーズでYokoというシリーズがあります。主人公は猫ちゃんで日本人という設定。折り紙折ったり、学校にお寿司をお弁当に持って行って皆にいじめられたりします。お母さん(もちろん猫)が着物着ていたりする。しかもYokoちゃんはバイオリンを弾いたりもするのです。「Practice makes perfect」なんていう題の本もあったっけ。このシリーズも娘より私がお気に入りだったかも。

いっぱいアメリカの幼児向けの本を読みましたが、おすすめです。アメリカの絵本の大家だから恐れ多いですけどエクサイトIDに使っちゃいました。2匹目が来たら、Maryにするの。ナイ、ナイ、ナイ。


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# by rosemarywells | 2011-04-28 13:14 | Comments(2)

ウエスト ハイランド ホワイト テリア

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私が憧れだったのがウエストハイランドホワイトテリア、通称ウェスティです。古くはBlack&Whiteの宣伝から、シーザーのマスコット(音が出ます)まで、絵になる犬。とはいえブリーダーを探すまで、スコティッシュテリアだとばっかり思っていたのですが。こんなややこしい名前があるとは知りませんでした。いい加減な憧れです。

運良く自宅から車で1時間ぐらいの場所にブリーダーさんを見つけました。カリフォルニアではそこだけ。もちろんウェブにいけば色々なサイトでウェスティの子犬は見かけるのですが、私としては直接ブリーダーさんにお会いすることは重要だったので対象外でした。ウェスティのブリーダーさんは東海岸に多いようで、やはり天候が良いカリフォルニアでは大型犬の方が幅をきかしているのかもしれません。時々街角でウェスティが散歩しているのを見かけるので、それほど珍しい犬種とも思えないのですが、トイプードルやマルチーズの方がブリーダーさんの数が圧倒的に多い様でした。

ブリーダーさんに連絡すると、妊娠している犬が2匹予約を受け付けているとのこと。早速面会を申し込みました。


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# by rosemarywells | 2011-04-27 01:00 | Comments(2)

ブリーダー探し

シェルターに行って意気消沈してしまった私、即刻180度方針を入れ替えました。犬を飼う決心は変わりません。それでは純血種をきちんとしたルートで買い求めましょう。娘が驚いたのも無理はありません。ごめん、私はそんな慈悲深い人間じゃなかったみたい。

娘は「私が欲しい犬を飼っていいって言ったよ」と言っていましたが、それほど好みがある訳ではありませんでした。私は純血種を飼うならこの犬!と思っていた意中の犬種があり、半ば無理矢理娘に押し売り。
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American Kennel Club(AKC)でブリーダーを探す時も自分の好みでしか探しませんでした。もし娘がどうしても欲しい犬があるのなら、対抗馬(犬?)を探してくるだろうと思っていたのですが、それもなかったのです。だから私の思い通りになってしまいました。まあ、お世話をするのは私だから許されますよね。

ブリーダーはAKCのメンバーならばそれなりに信頼出来るだろうと思いました。ただ参考にしただけですが。絶対ブリーダーに直接会えることを条件とし、車で行ける範囲のブリーダーを探しました。

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# by rosemarywells | 2011-04-26 01:00 | Comments(2)

シェルター

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この写真は歴史ある地元のアニマルシェルターです。
娘との約束は「娘の好きな犬を飼う」ということでしたが、その頃の私はまだ「可愛がるだけのペット」に抵抗がありました。それを娘に与えるという贅沢にも抵抗があったのかもしれません。なので「それならば、困っている、お家のないワンちゃんを引き取って育ててあげましょう。」と偉そうなことを言って娘と一緒にシェルターに行きました。今思えば私の偽善者ぶりにもあきれます。まったくもって情けない。

アニマルシェルターはとても清潔で働いている人も沢山います。裕福な住民も多い土地柄、寄付もそれなりに集まるのでしょう。小型犬を探していたのですが、偉そうなことを言う癖に選り好みする私。最初シェルター行きを反対していた娘のほうがよっぽど優しい。その中で、「この犬を連れて帰ってあげよう」と思った犬がいました。そうしたら目の前でカップルが連れて帰ることに。「じゃ、これは?」 ウェイティングリストが一杯。「じゃ、これ?」ウェイティングリストの3番目。結局それもリスト一番の人が連れて帰りました。

皆考えることは同じ。小型犬で、人慣れしていて、健康、⒈、2才、見た目が可愛い。シェルターにはウェブページもあり、めぼしい犬はすぐに予約が入れられます。(飼い主が現れるかもしれないため、一定の保護期間が設けられています。)私が連れて帰ってあげようと思う様な犬は、私でなくても助ける人がいたのです。思いっきり、自己嫌悪。思い上がりもはなはだしい。結局安上がりな手っ取り早いペットを求めていたのに過ぎない自分に気がつきました。

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# by rosemarywells | 2011-04-25 01:07 | Comments(2)

犬を飼うことを決めた日  娘のおかげ

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去年の暮れにはほぼ2011年の夏には我が家に犬がいるのではないか、、、と思っていました。証拠の主人からのバースデーカード。でもなかなか飼い始める決心がつきません。盲導犬のボランティアをはじめてから、ただ可愛がるだけのペットを飼うことに疑問も持ち始めていたのかもしれません。

でもこうやって迷っていたら何も始まらない。何かきっかけが必要だな〜と思っていた矢先、ちょうどいい事を思いつきました。(主人に言わせるといつもロクな事を思いつかない私だそうですが。)娘が地元のオーケストラの3月のコンサートでコンサートミストレスになったなら、本格的に犬を探し始めるということにしました。クリスマスコンサートでは2番手だった娘、射程距離だったとはいえ、実際に決まるまでは家族でハラハラドキドキ。主人には「そんな賭けをするなんて。もしなれなかったら、どうするんだ。」と叱られましたが。でも本番に強い娘は見事にコンミスになりました。あー良かった。

で、その勢いで5月のシーズンフィナーレコンサートもコンサートミストレスに決まった娘。「もう一匹?」ナイ、ナイ、ナイ。


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# by rosemarywells | 2011-04-24 01:00 | Comments(2)

犬を飼う心構え 盲導犬

小さい頃家でマルチーズを飼っていました。ちょうど娘と同じ年頃。母親が仕事で鍵っ子だった私は犬が欲しくて欲しくて、頼んで飼ってもらったにもかかわらず、あまり良い飼い主ではありませんでした。今思えば犬には可哀相だったなと思う事ばかり。その時はそうは思っていなかったのですが。なので今度犬を飼うときは必ずきちんとした心構えが出来てから、というのが大前提でした。

娘の気持ちも昔の私同様。欲しい気持ちが良くわかります。でも彼女にも犬を甘やかさないというのはどういうことか、心構えをきっちりとしてもらわないといけません。そして犬を飼った事のない主人、留守が多いとはいえ、時には協力してもらわないといけないこともでてくるでしょう。

それには犬を飼い始める前にシミレーションが必要だと感じました。そして思い浮かんだのが、盲導犬のパピーウオーカー。本当は実際に盲導犬を育てたかったのですが、訓練に通っているうちに、色々と障害があることがわかり、14ヶ月−16ヶ月責任を持って育て上げなくてはいけないパピーウォーカーは今現在は無理でした。でも時々パピーシッターとして本来の飼い主さんがお留守の時に預かるお仕事は可能です。なので続けて訓練に通い、時には娘と主人も連れて行き、パピーの躾け方を教えてもらっています。
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盲導犬はほとんどラブラドールなので、私たちが飼う予定の小型犬とは違いますが、とても勉強になります。何匹もいるのでそれぞれ性格が違うことも学びました。制限が多く厳しく躾けなくてはいけない盲導犬、でも飼い主の言う事を聞く事に全身で喜びをあらわしている犬達を見ると、本来あるべき犬と飼い主の関係を見る様な気がします。溺愛するでもなく、信念と愛情をもってボランティアで盲導犬を育てているアメリカ人のパピーウォーカーさん達にも感銘を受けました。

我が家に犬を迎えても、パピーシッターのボランティアは続けていこうと思っています。

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# by rosemarywells | 2011-04-23 01:30 | Comments(0)

今、犬を飼いましょう

これまで我が家は主人の仕事柄、とても旅行が多かったのです。小さい時は私も幼子と誰も知っている人ののいないアメリカでお留守番するのも心細かったし、娘一人を旅行に連れて行くのは苦でもなかったので、3人で移動していました。だけどやはり大きくなると勉強が大変になったり、ホテルの部屋も一室では狭く感じることもしばしば、小さければ親の言う事も聞いて我慢していた様なことも無理が利かなくなってきました。

それは子供の成長で当たり前の事、9月から中学生の娘にはもう接し方も今までの様にはいきません。なので去年ベルリンで親子3人3ヶ月過ごしたのを最後に、新たにこれからの家族の生活スタイルを見直すことになりました。
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娘が大学に行く事になるであろう2018年まであと7年。こういう感じで3人で生活しようと考えていたら、、、これならば犬を飼うことも不可能じゃないのでは?と思えてきました。娘が大学に行く時には必ず、と思っていましたが、それじゃ娘が犬との生活を楽しむ期間がない。ならば今から飼うべきでは?ということになりました。
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# by rosemarywells | 2011-04-22 00:23 | Comments(0)

はじめまして

多分もうすぐ我が家に新しい家族を迎えます。娘に記録しておかないと、と言われたのですが、いつも書いているブログにはまだ書く気にはなれません。そういえば娘を妊娠した時もそうだったような、、、。お腹の中にいるのはわかっているのだけれど、皆に知らせてしまったら夢が覚めてしまいそうで。とにかく黙っておきたかった。無事に育って我が家に来て、と同じ心配をしていたような気がします。日本の家族に知らせたのは5ヶ月もすぎて、見た目にも妊婦さんとなってからでした。

でも最初からまた記録し直すのも大変なので、本ブログとリンク出来る日を信じて、こちらにRosieの記録を残しておこうと思います。しかし犬の記録を残すなんて、、、、これも娘のためですね。な〜んて、こっちが本ブログになったりして?!

名前はRosie, 娘が命名しました。ちょっと発音しにくくて純日本人の私と主人には辛いのですけど。ローズ家を名乗っているし、綺麗な名前。気に入ってます。

主人ともうすぐ11才になる娘との3人家族です。アメリカ、カリフォルニア州に住んでいます。
どうぞよろしくお願いします。
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# by rosemarywells | 2011-04-21 02:06 | Comments(0)